![]() さて久しぶりの日本、まずは東京に少し滞在したのですが、かなり「逆カルチャーショック」がありました!大学の時、カナダから帰って来た時にはほとんどそういったものはなかったのですが、今回は慣れない東京にいきなり来たということもあって、とにかく色んな物が「変」に思えました。人が多い!電車込みすぎ!ネオン強すぎ!天井低っ!コンビニが何か変な匂いがする~。人が冷たい!和式トイレっ!!!などなど。。。 それと、テレビ番組!!どうやら笑いのツボがずれてしまったらしい・・・コマーシャルに至っては意図が全く理解できず。。。しかも知らない芸能人がちらほら。小島よしおって誰?? と、数日間変な感じが続き、その後北海道に帰ってきてからはすっかり元の純日本人に戻りました。考えてみると、日本じゃなくて、「東京」が変なところなんですね、きっと。 今回のオーストラリア滞在は、私にとって本当に有意義な時間となりました。もちろん、子供達に日本語を教えた経験はかけがえのないもので、生徒達とは帰ってきた今もメールのやりとりをしています。英語の方も、特に生徒たちとの毎日の(容赦ない)やりとりのおかげで大学留学時代よりもレベルがアップしました。嬉しかったのが、最初は「どうしてアメリカ英語をしゃべるの?」と生徒から言われ続けていたのが、最後には「オーストラリアのアクセントになったね」とほめられた(?)ことです。ずっとオーストラリア人たちと一緒に住んで、一緒に働いていたので当たり前なのかもしれないのですが。でも、やっと子供たちにも受け入れてもらえたような気がしてとても嬉しくなってしまいました。 ![]() ![]() ちなみに、誤解を招くような言い方でしたが、オーストラリアでも仕事中毒の人はたくさんいますし、過労でストレスにやられちゃってる人も大勢います。ただ、やっぱり日本ほどではないでしょうね。日本の労働環境も、もう少しゆとりをもてたらいいのにと思います。結局、しっかり休めた方が仕事の能率もあがりますから。 何はともあれ、ただいまー。やっぱり日本はイイ国です☆ # by canabanana | 2007-08-31 00:06
最近何だか登ってばかり(笑)ですが、今日はブリスベン川の岸にある崖でロッククライミングをしてきました。もちろん初心者なので、インストラクターつきのセッションに参加しました。
登るときは丈夫な命綱でもついてるのかと思いきや、頼りは一本の細いロープ。このロープの反対の端は、下でロープを操作するパートナーにつながっています。登ってる人のリズムに合わせてこのパートナーが随時ロープの長さを調節していきます。けっこう連携プレーが重要なのです。 ![]() ロープは踏み外した時に命綱になるだけであって、基本的にはこの断崖絶壁を自分の力で登っていきます。私はこの細いロープをどうしても信用出来ず、一度目はほぼ全て自力で登り、腕の筋力を使い果たしました。途中で下を見るとものすごく高くて、本気で「死」を覚悟しました。。。「あ~、この場合海外保険はおりるのだろうか?」とか思ったり。 でも他の慣れた人たちを見ていると、上手くロープを使いながら登っているので、2度目は恐怖心がなくなり、かなりスイスイ登れました。インストラクターから「多分才能があるから続けたほうがいいよ。」とほめられましたが、日本でこんなの一体どこでできるんでしょうか?おそらく私は動きがサルっぽいので、こういうスポーツは向いているのかもしれません(笑)。意外な趣味としては面白いかも知れないですね。 ちなみに一緒に挑戦した友達は、登っている途中で「マトリックス」みたいなポーズになっていて、思わず笑いそうになりましたが、本人は大真面目で登っていたので言及を避けました・・・ ![]() ←頂上までたどり着いた私。 下見るとかなりコワイ~ # by canabanana | 2007-08-11 15:56
![]() 友達数人と登山に行ってきました。私が住んでいるクイーンズランド州とその南にあるニューサウスウェールズ州の境目辺りにある、ウォーニング山という山に登りました。1000メートルくらいの山なので標高的には大したことはありませんが、最後の数百メートルはかなり険しい岩肌で、いかにも「山登り」という感じでした。なかなか楽しかったです。頂上からの景色は格別で、2つの州、ゴールドコーストなどが一挙に見渡せました。 ちなみにこの日は山火事が起きていました。オーストラリアは「ブッシュファイヤー」と言われる山火事がよく発生します。昨年はメルボルンがあるビクトリア州などでたくさんの山火事が起き、住宅が燃えたり人が避難したりと大きな問題になりました。オーストラリアはもともと落雷等の自然発火によって山火事が発生することが多く、植物の種類によっては、燃えることで初めて発芽するようなものもあります。コアラが主食にするユーカリはまさにそのタイプで、木そのものもアルコールを含んでいるため大変燃えやすく、それを食べるコアラはその為にいつもほろ酔い気分で寝ぼけまなこらしい?!国立公園ではこのような植物の成長サイクルを促すために人為的に火を放つ場合もあるそうです。しかし近年の異常気象による干ばつの影響などで、山火事による被害が深刻化しています。 ![]() 遠くに見える山火事の様子 # by canabanana | 2007-07-10 23:49
![]() 日本語を教えていた学校での活動が、6月末の今学期末を持って終了となりました。オーストラリアの学校は4学期制で、6月で2学期目が終了します。この学校で1月からずっと教えていたので、子供達一人ひとりの顔も性格も良く知っているし、こちらの先生方ともとても仲良くなったので、去るのが非常に名残惜しいです・・・ 学期末は試験期間なので、先生も生徒も非常に忙しいのですが、そんな中でも日本語のテストが終わった後に生徒が一人ずつお礼を言いに来てくれたり、プレゼントや寄せ書きをくれたりして、何て優しい子供たちなんだー!と感動しました。12年生(高3)は大学進学がかかっているので、日本語の授業に対する姿勢もかなり真剣で、試験の1、2週間前からは昼休みや放課後に質問やスピーキングの練習に教室に通ってくる生徒が何人もいましたが、彼らの試験はいずれも良い結果に終わり、勉強を手助けした私の方もとても嬉しく思いました。余談ですが、今学期12年生のリスニング&スピーキングのお題は、何と「敬語」でした。しかも謙譲語と尊敬語の違いまで教えていて、文化的に上下関係が少ない欧米人の彼らにとってこの違いが理解できずパニック状態に陥っていました。でも最後にはしっかり暗記して、使い分けていましたよ!(例:ご覧になります&拝見します)その努力には本当に関心しました。 もとはと言えば、私が中高生の時代に地元のAETの先生方に随分とお世話になり、それが私が今回このような活動をする動機になったわけですが、正直ここまで楽しく、そして活動自体うまくいくとは思いませんでした。やはり、日本語教育が確立されているオーストラリアだからこそ出来たのかもしれません。活動自体は無給でしたが、学ぶことが非常に多く、充実した毎日を過ごせました。周りが100%地元民の環境の中、そして特に子供たちは遠慮もなく包み隠さず何でもよく喋るので、この国の人の一般的な考え方、教育方針、社会問題、流行のテレビ番組からスポーツまで、オーストラリアという国の本当に色々な側面にじかに触れることができ、とても貴重な経験が出来たと満足しています。 男子校ということで最初は馴染めるか少し心配でしたが、逆に共学よりも教えやすく、また見た目は巨大なのに中身は本当に子供っぽくて生徒達はとても可愛かったです。特に低学年(中学部)の子達はいつもアホなことをして笑わせてくれました。彼らに会えなくなると思うと寂しいですね。 ブリスベンにはまだしばらく残るので、学校の先生はいつでも遊びに来てくれていいよと言って下さり、おそらく本当にそうします(笑)。7・8月は再び市内の語学学校に通い、帰国に備えて私自身、英語の勉強をする予定です。 ![]() ←舌にお菓子の袋を吸い付かせて遊んでいるところ(笑)。こういう風景が恋しくなるのかも?! # by canabanana | 2007-07-02 12:17
![]() 同居人が、仔猫を飼い始めました。かなりカワイイです!猫を飼うという案に初めかなり不満気味だった他の2人の同居人たちも、仔猫が意外にとてもかわいいことに気づいたのか、今ではかなり積極的にかまっているので笑えます。最近、うちの近所ではペットブームです。左隣の家で小犬を2匹飼い始め、右隣に越してきた若夫婦は大型犬を2匹飼っています。仔猫を飼いたいと言い出したフィオナは、お父さんが獣医ということもあり小さい頃から動物に囲まれて育ったため元来とても動物好き。そして突然両隣の家に動物たちが現れて、いても立ってもいられなくなった模様。「仔猫を飼う!」と宣言した48時間後には、仔猫を連れて帰ってきました。ってか、かなり衝動的なんですけど・・・ ちなみに隣に越してきた若夫婦、車はレクサスとBMW、車庫にはプレジャーボート、そして番犬はシェパードとドーベルマン(←訓練されていると言え、この組み合わせは怖いんですけど!)最初、誰が住んでるかもわからなかったので、何だかヤバイ職業の人が越してきたのかと疑ってしまいました(笑)同居人達とのスパイ活動の結果、どうやら奥さんの方は弁護士のようです。つまり単なるお金持ち?そしてもともと古い家だったのですが、改築していつのまにか素敵な家になってきております。 ところでこの頃、寒いんです。。。お気づきかと思いますが、オーストラリアは南半球なのでただいま晩秋を迎えております。私はトロピカルな土地柄をイメージしてここにやって来たので、どうせ冬も大したことないだろと甘く見ていましたが、今現在、普通に関西の秋ぐらいな感じで寒いです。ハロゲンヒーターとかモコモコスリッパとかフリースの上下とかがお店にたくさん並んでいて、明らかにトロピカルちゃうやーん!!朝、なかなかベッドから出られません・・・ 下の写真は、学校内にあるチャペル。夕暮れ時はとてもきれいです。 ![]() # by canabanana | 2007-06-17 17:16
「車のエンジンがかからないっ!!」しかもあたりはもう真っ暗・・・in 駐車場 ぽつーん。 と、いうハプニングがこれまでに計3回ありました。うち2回はライトつけっぱなしでバッテリーが上がっていたのと、あとの1回はなんと車の中に車のキーを置き忘れて(笑)ドアを開けられなくなりました。私ならではのミスの連続(泣)。どうやってトラブルに対処したかというと、実はオーストラリアにも日本のJAFのようなサービスがあって、私は車を買った当初、かなり迷ったあげく1万くらい払ってこのサービスの会員になったのでした。今にして思えば、ケチらずに入っててホントに良かった!携帯電話で連絡をすると、30分ほどで救助(?)の黄色い車がやってきます。そして私はいつも苦笑いしながら事情を説明し、車を治してもらうのです。そしてもちろんよほどすごいトラブルでもない限り、会員はお金がかかりません。ありがたや~。余談ですが、トラブル時は必死なのでいつも英語力が飛躍的にUPします。 日本に帰っていつか自分の車を買うことになったあかつきには、絶対JAFに入ろうと思います。暗い駐車場で長らく待って、助けが来た時の感動は言葉になりません(笑)皆さんも車のトラブルにはご注意を・・・ ↑オージー版JAFのRACQ。トラブル時にはこの車が助けに来てくれます。 # by canabanana | 2007-05-29 15:31
気がつけばオーストラリアに来て6ヶ月になります。ということで、今回はオーストラリアについて気がついたことをランダムに書いてみようと思います。 ----------------------------------------------------------------------- ・北米に比べて、文化や言葉にイギリスの影響が強い ・英語はイギリス英語がベース ・「G'day,mate! グッダイ、マイッ」と挨拶をするオージーが実際に存在する ・ とてもフレンドリーで気さくな人が多い ・時間に対する感覚が厳しくない。多少の遅れは、遅れと見なされない。 ・予想を裏切ることなく、本当にバーベキューが好き。 (公園にも大抵無料のBBQガス設備がある) ・はだし好き。外をはだしで歩いている人がいる。 (銀行やスーパーにもはだしで来る人が!) ・成人男性の半ズボン率が高い!若者は主にボードショーツと呼ばれる ハーフパンツを着用 ・ちなみに学校では男子生徒の制服も半ズボン ・紫外線はとにかく強い(私が住んでいるQLD州は皮膚がん発症率世界一!) ・水を非常に大切にする。食器洗い時にすすぎをしないことも多い (↑ 初めは驚くが、慣れるとなぜか平気) ・北米と違い、乾燥機は使わず洗濯物は堂々と外に干す。物干しはくるくると回る回転式。 ・ペットショップにいるようなカラフルなインコがその辺にいっぱい飛んでる(野生) ・しかしカンガルーはどこにでもピョンピョンいるというわけではない ・若者は携帯に夢中。メールも大好き。カメラ付きも多い。ちょっと日本みたい。 ・「AFL」という、筋骨隆々とした大男たちが荒々しく戦うオーストラリアにしかないフットボールがある。選手の見た目がいい為か、その激しさにもかかわらず何故か女性のファンも多い。 ・イアン・ソープは有名だが、日本人が思うほど人気者というわけではない ・ハリウッド系有名人のゴシップ雑誌がすごく多い ・テレビ番組は週一の区切りではなく、月から金まで毎日放送されるものが多い (日本でいうところNHKの朝の連ドラ的発想。さすがに毎日は飽きる。) ・日本車が非常に多い(トヨタが圧倒的に強い。そしてニッサンが少なくマツダが多い) ・ちなみに道路は日本と同じ左側通行 ・巻き寿司が「SUSHI」として売られており、大人気のファーストフードのひとつ ・「料理の鉄人」が「アイアン・シェフ」として現在も放映され、結構有名な番組 ・お米も食べる。 ・甘い食べ物は、とてつもなく甘い。むせるほど甘い。 ・ハンバーガーにパインが入っていることがある。 ・南に行くほど寒く、北に行くほど暖かい。 ・最後に、当たり前ですが、季節が真逆。感覚的になかなか慣れません。。。 ![]() AFL(Australian Football League)の試合はいつもテレビで放映され、ラグビーやクリケットと並んで、オーストラリア人にとても人気があるスポーツ。スピード感あふれ、とにかく激しい。 # by CANABANANA | 2007-04-28 14:41
![]() 幼稚園で「桃太郎」の劇を披露しました。演じたのは日本語クラス12年生(高3)の7人+私、セリフはもちろん日本語で覚えました。本番で生徒達は恥ずかしさが出て、練習の時に比べると少し控えめなアクションになってしまいましたが、それでも幼稚園児たちは十分喜んでくれました。終了後は子供たちと一緒にお絵かきをして遊んで帰ってきました。 この劇は日本語の先生のアイディアで実現したのですが、この幼稚園が異文化教育を積極的に取り入れており、また、日本語を学ぶ生徒達にとっても第三者に披露するということで日本語の良い練習にもなって、双方にメリットがありました。 ![]() ![]() # by canabanana | 2007-03-07 13:35
現在、2校目の学校で日本語授業の助手をしています。この学校は、カトリック系私立男子校(中高一貫)で、ブリスベンの中でも名門校の一つに数えられており、生徒たちは大学進学を目指して真面目に勉強しています。語学の授業は、日本語かフランス語を選択できますが、新入生の8年生は全員が両方の語学を必修で勉強します。 日本語担当の先生は3人(全員オーストラリア人)いて、中でもメインの先生は日本にALTとして3年間住んだことがあり大学でも日本語教育を専攻していため、日本に関する知識が本当に豊富でいつも驚かされます。しかも教え方が上手く、生徒を飽きさせないよう授業を工夫する努力を怠らないので、生徒がものすごくこの先生を慕っています。彼女の授業はすごく楽しくて、こんな先生がたくさんいたら、生徒も自然に勉強が好きになるだろうと思います。 前の学校に比べると私の活動範囲も広がって、クラスを一人で教えることも増えました。以前は「日本語を教える為の英語」に苦労して、教壇に立つのはかなりのプレッシャーでしたが、教え方が上手い先生の授業を真似して、言い回しなども覚えてきました。また、転校してきて初めて日本語を学ぶ生徒2人を個別で教えています。昼休みや放課後にも問題を聞きに来る生徒がいて、昼食をとる暇がなかったりすることもありますが、生徒が一生懸命日本語を勉強する姿を見るとすごく嬉しくなります。 こちらの日本語教育も、日本の英語教育とあまり変わらず、教科書に沿った文法中心の授業です。カリキュラムもかなりきちんと決まっており、学期末の試験に向けて教科書を進めていきます。オーストラリアでは日本とは異なる手法で授業をしていると想像していたので、意外でした。 ところで、新入生の日本語授業の導入部分で「日本について知っていることは?」というユニットがあるのですが、必ずどのクラスでも数人が「捕鯨国」と答えます。日本がどこにあるのかさえ良く知らない子供でも、日本が捕鯨国であることは知っているという事実は衝撃的です。こちらのメディアでは、日本の捕鯨船がクジラを捕獲する映像を流すなどして、頻繁に日本の捕鯨に対する態度を非難しています。国際社会において日本の捕鯨がどれだけ物議をかもしているのかは、日本国内ではあまり知られていませんが、「日本人=クジラを食べる」というイメージは海外ではかなり強いです。海外メディアの報道の仕方が偏っていることも問題ですが、日本国内でも調査捕鯨の必要性や商業捕鯨の是非についての話題はもっと取り上げられるべきなのかも。。。 生徒の作品・・・なかなか上手でしょ?!
# by canabanana | 2007-02-28 16:02
![]() 同居人のフィオナとエディー、フィオナの愛犬ポッジ 2007年が明けて3週間が経ちました。クリスマスは元のホストファミリーとともにビーチで過ごし、年末年始は日本から友達が遊びに来てくれて、非常に楽しい時間を過ごせました。皆さんも良いクリスマス、お正月を過ごせたでしょうか? さて、私はというと市内での語学学校のコースも終了し、次に働くことになる学校の近くに引越しをしました。2階建ての一軒家で、男女3人のオーストラリア人との共同生活です。いわゆる家賃分割「シェア」スタイルですが、欧米の若者の間ではごく一般的です。こっちはインターネット上でも、シェアメイトを探すウェブサイトがたくさんあり私もその方法で見つけました。 このブログは一般には非公開なので、住所を載せちゃいます。 アポなしで遊びに来てください!!! 3 Cavendish St. Nundah, Brisbane QLD 4012 Australia 3人のうち1人は今週末に引っ越してくるのですが、あとの2人とは既にとても仲良くなって、楽しく暮らしています。法律を学ぶ学生と市内で働く社会人です。先週末には、女の子の方がが実家に招いてくれて、もう一人のシェアメイトと3人で遊びに行ってきました。彼女の実家はサンシャインコーストにあり、翌朝彼女の愛犬を連れてビーチに散歩に行ったのですが、早朝の太陽がものすごくキレイで感動しました。上の写真はその時のものです。 サンシャインコーストに行くのは4回目ですが、ゴールドコーストよりも自然がいっぱいで穏やかで、私はこっちの方が断然気に入っています。どちらもブリスベンからは1時間ほどなのですが、ゴールドコーストは国際的に有名な観光地なので、にぎやかで華々しい一方、観光的過ぎる面もあります。もしこの辺に来ることがあれば、ほとんどの日本人観光客はゴールドコースに行きますが、のんびり観光が好きな人は是非レンタカーを借りてサンシャインコーストに行ってみてください。 大きな旅行の計画はないものの、ブリスベン近郊には日帰りでも行ける観光スポットがたくさんあり、特にビーチ好きな私としては、きれいなビーチや島に気軽に遊びに行けてかなり満足しています。そのうちまとめて写真をアップできればと思います。ちなみに明後日から新しい学校での活動が始まります。次の学校は私立の男子校です。。。 # by canabanana | 2007-01-23 10:58
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